| 2010.2.28 |
昨日、りんくうタウンのアウトレットショップを見に行った。
りんくうタウン、遠い遠い。
ほんまに関空なんかいらんです。
ウォーキング用のシューズが欲しいので、
アディダス、ナイキ、アシックスを見て回り、
アディダスを¥5,000といくらかで入手。
半額以下らしい。
モノはよさそうなので、当分はもつかな。
ここ数年は、アディダス、ナイキ、アシックスを頻繁に履く。
僕って昔、ミズノの社員だったことがあるんやけど、
ランバードのシューズとか一度も買ったことなし。
なんとなくね。
伊丹オールウェイズには、なかなか人が集まらない。
というか、伊丹という土地、
大阪の人にはあまりにも馴染みがなさ過ぎ。
来るのは兵庫県のひとばかり。
神戸からより大阪からの方がはるかに近いのにね。
とにかく大阪の人に来て欲しい。
待ってるよ。
昨夜の演奏序盤、突然ペダルの右足への負荷がなくなって、
何かと見ると、ペダルのビーター(ドラムヘッドに直接当たる部分)が、
割れたヘッドにめり込んでいた。
曲の途中なので、しょうがないしバスドラなしで、
代わりに要所要所でスネアを入れてごまかし、
曲が終わった時にカミングアウト。
店に予備はないと言われたので、
前の3人にテキトーな曲をやってもらっておいて、
とにかくガムテープを縦横に貼りまくり、
最後にビーターのあたる位置に、偶然持っていた東急ハンズの袋を
ちいさく折って貼付けた。
こうしておかないと、ガムテープがすり減って来ると、
べたべたになって、ペダル操作に支障を来すのだ。
それにしてもバスドラのヘッドが破れたなんて見たことない。
しかも交換してそれほど経たないものらしい。
ほんと、いつ何が起こるかわからんわ。
後でよく考えると、
どうもミュートの仕方に問題があったような気がする。
僕が触る前から、ちょっと独特な感じでテープのミュートがしてあった。
なるほどなと思う。
店の人にも報告しておこうか。
iPhoneでの録音は現時点ではうまくいってる。
使えることには使わないとね。
かなり有効に使ってる方だと思うけど。
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| 2010.2.26 |
昨日突然強烈なアレルギー症状に襲われる。
もしかして僕って花粉症治ったんちゃうの、とか思ってたのに。
そんなわけはないのだ。
厳しい春かも知れない。
とりあえずは薬を用意して携帯すべし。
いつ来るとも知れないゲリラなのだから。
ウォーキングに使用していたシューズの踵が割れた。
この代わりを探しに行くが、欲しいものなし。
靴下もすり切れたものばかりになって来たので、
物色するも、収穫なし。
雨が降ると当然ワイパーなるものでフロントガラスを
拭わないと車では移動出来ないが、このワイパーが大嫌い。
目の前を行ったり来たりは邪魔でしょうがない。
必要なときも、1回ごとに自分で動かすようにして、
めったに自動では使わない。
だから時々、ワイパーを使わなくてもある程度のスピードで走れば、
水滴を飛ばしてくれるという、なんか塗るやつ。
あれを塗るのだが(これ話通じてる?)
それを切らして、さらに現状、ワイパーも劣化。
雨量の少なめの時に動かすと「ブビビビビ!」と叫ぶ。
ほんとにたまんない。
Kが友人からCDを借りて来た。
自分で作ったのかどうだか、寄せ集めのCD-Rだった。
最近の日本の曲って、ある意味昔より質が高いが、
別の見方をすると、ちょっとくどくてやかましい。
好かないので、まず聴かない。
ほとんど歌詞じゃなくて長ったらしい手紙だもの。
もっと洗練された美しいものが好きだ。
それはいいとして、Kが、曲名は書いてあるからわかるけど、
誰が歌ってるのかわからないから調べて欲しい、と言うので、
iPhoneの「Shazam」というソフトでざっと調べたら、
(こういうソフトがあること自体がすごいが)
1曲だけどうしても検索しても出てこないものが。
メモには「光のロック」とあって、やっぱり知らない。
でも、どこかで聴いたような曲調で、
そのCDの中にあっては、なにか引っかかるものあり。
とりあえずタイトルをYouTubeで検索すると出て来た出て来た。
サンボマスター。 聞いたような気もする。
どこかのコント芸人コンビの片割れみたいなのが、
全身使ってギター弾きながら歌っててちょっと好感触。
聴くほどに「これ、きっと僕は好きだな」と思い出す。
他の曲も検索したりしながらがちゃがちゃやってる途中で、
「光のロック」に映っていたきれいな女の子が、
他の曲にはいないことに気づく。
メンバーじゃなかったか、とコメントなどを見て、
それだけに安めぐみが出演していたのだと知る。
げげっ!
気がついた時にはすでに僕の中に、
「サンボマスター」イコール「安めぐみ」
という図式が出来上がっていた。
いや、ビデオの中の彼女は別人かと思うほどにきれいなのだが。
ヒナが初めて見たものを母親だと思うみたいなもんか。
強烈な刷り込みをされちゃった。
サンボマスターをどこかで聴いたことがあったというのは、
NHKの教育テレビだった。
持っていた印象とはずいぶんギャップあり。
ルックスって大事なんだ。
サンボマスターはなかなかいいです。
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| 2010.2.24 |
最近のキーワード
えりんぎ
カーリング
サンボマスター
安めぐみ
卵黄と卵白
iPod
パンクした自転車
ウォーキング
シューズ
Memphis Tennessee
カップスープ
ひな人形
テニスと野球
靴下
サクラクレパス
コピーバンド
Golden Slumbers
カレンダーの同期
ラブソング 天津向
ジャケット
フィギュアスケート
サンケイリビング
花粉
小説
多いな。
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| 2010.2.20 |
日曜日、ビートインのライブ終了。
あれっ、今日はもう土曜日か。
「THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL」をまるごと!
ということでやったわけだが、これがまあ、予想以上に
面白く、楽しくて、会場もいい感じで盛り上がり。
いつもやってる曲がじぇんじぇん違うテンションなんだもん。
終わってから「興奮し過ぎちゃった」と言うお客さんまでいて、
しかし、バレンタインデーということもあってか、
観客はごく少数。
みんな自分のことで忙しいんだ。
もったいないなあ。
あまりにもったいないので、また機会があればやるかも。
こんなことやったバンドっているのかな?
The End とか Dear Prudence とか She Said She Said とか、
こんなのも久しぶりにやったよ。
記憶は不確か、でも身体は動くもの。
ライブの頻度が下がるとレパートリーの維持も大変なんだ。
Rain、Yes It Is あたりは定番化。
安定して来たかな。
目玉焼き先生
ぶた先生
とかげ先生
白先生
みどり先生
深みどり先生
仮面ライダー先生
アイス先生
これはある日のアトリエで、ある4歳児が発した言葉。
このころ彼はなんにでも「先生」をつけた。
意味はない、はず。
恐るべし。
大人なら天才か。
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| 2010.2.12 |
久しぶりに本を一冊読み終えた。
とにかくこれは楽しい経験。
本を手に持ってるだけで気持ちが踊る気がする。
本屋にいるとトイレに行きたくなる人がいると、
聞いたことがあるが、これには驚いた。
子供の頃から、店をやるなら本屋だと思っていた。
本に囲まれていると、そこから動きたくなくなる。
小学生の頃、授業開始のチャイムが鳴ると、
必ずトイレに行きたくなったけどね。
そして高橋源一郎という人は、
やはりずいぶん優しい人なのだと思う。
これまた久しぶりにヨドバシへ。
iPhoneのマイクにつなぐUSBケーブルを買った。
これで充電しながら録音が出来る。
録音時用に新たなケースを探すのが今日のメインだったが、
どうしても思うものがなくこれは断念。
ネットで探してみようっと。
期待の5歳児が、転居のためにアトリエをやめることに。
残念。
彼をもっと見ていたかった。
他にも小学生が今月いっぱいで二人やめる。
理由はいろいろ。
変化の季節、春が近づく。
花粉の影響は今のところひどくはない。
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| 2010.2.11 |
結局、iPhone用のマイクを買った。
¥8,000近くするのがネットで¥5,500ほど。
しかも送料無料だったのでいいかと。
うまく機能してくれれば良いが、
前もって録音実験というのも難しいのでしょうがない。
ただ、iPhoneにマイクをつけてそのへんにポンと置いて、
というのも心もとないので、
それ用に多少しっかりしたケースでも欲しい。
とりあえず、ソニーとは基本決別。
気分は良い。
しかし、MDも寿命の短いメディアだったね。
Mac上で蔵書をリスティングして管理するソフトを入手。
こんなものがあるのは知らなかったが、
実は持っていた雑誌に載っていたのだ。
なんとiSight(MacBookに標準内蔵のカメラ)で、
バーコードを読ませるだけで、自動検索して、
表紙の画像まで登録してしまうというもの。
1点ものの1秒ほどで完了。
なんだか感動して、調子に乗って付近にあった本を
登録していたら25冊になったところで、
「無制限で登録するには$40払って下さい」と出た。
そうか、シェアウェアだったのだ。
ここまで来てどうにも後戻り出来ず、
結局$40の支払い手続きをして、さらに作業を続けると、
僕にとって非常に主だったものだけのつもりが、
いつのまにか200をかるく超えた。
そのうちほとんどは小説かその周辺のもの。
というか、まだまだ登録していない本の方がはるかに多いが。
それにしても、それらの半分すら、
まともに読んでいないことを自らに突きつけた形。
あらためて読書を宣言することにする。
読まなきゃ。
htmlに書き出せるので、外出先でもiPhoneで確認出来る。
同じ本を2度買うとかいうポカをやらなくても済むぞ。
というか、これってあまりにバカだが。
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| 2010.2.8 |
RCサクセションの「大きな春子ちゃん」という曲を聴いてたら、
なぜか神戸の地下鉄三宮駅あたりの地下の風景が思い浮かんだ。
これは何なのかわからない。
少し考えてから、昔この曲を聴きながらこの辺りを
歩いたことがあるような気がしたが、
後で、あらためて考えるとやはり違うような。
もやもやはまだ居座っている。
ゴールデンカップスを聴きたいと思ってYouTubeで検索。
多くはないけど主だったところは出て来てまずまず。
その中に僕の好きな「4グラムの砂」があって驚いた。
これってけっこうマイナーな曲だと思ってたから。
LPは持ってるけど、デジタルにするのが面倒だったから
うれしいうれしい。
あとテレビ番組で「愛する君に」を演奏してるのが見つかった。
これはかなり秀逸。
エディ幡のギターの音にはまってしまった。
昔いっしょにバンドやってたMに似ている。
3月のチャリティコンサートの詳細をやっとアップした。
今回の会場は、この仕事では稀な700人収容の大ホール。
これをいっぱいにしようというのだから、
僕らだって多少気が入るというもの。
チケットは本当に売り切れの可能性あり。
お早めに。
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| 2010.2.3 |
ずいぶん前のはなし。
僕はいろんなライブやコンサートに行きまくっていて、
とにかくどん欲に何かを吸収しようとしていた。
行く先々でそれらをかたっぱしから録音していたので、
いまでもその頃のカセットテープがいっぱい残ってるが、
古いものは20年以上前、
新しいのでも15年くらいにはなる。
ブルースがメインで、タンゴの秀逸なのもある。
基本的に音楽って空気を使って表現する芸術だから、
楽器の鳴っているその場に居合わせないと、
本当にはそれに触れたことにならない。
録音したものなんてまやかしで、
レコードやCDも、ごまかしに過ぎない、
というのが僕の昔からの持論だったが、
ごまかし、まやかし、というのは言い過ぎで、
実際のところは「別物」というところか。
ただ、自分で録音したものは、既にインプットされている
記憶を呼び起こす役目を果たすものであり、
市販の音源とは意味が違うと思っていた。
たぶん今でもそう思っている。
そんなわけで、ストックされているテープを
あらためて聴きなおしたいと思ったのは良いけど、
気軽に聴くには、やっぱりデジタルに落とす必要あり。
デッキからMacBookへ、何本かを数時間かけて、
QuickTimeのファイルにしてみた。
ここでその内容を書き連ねたいが、
やっぱりまずいのでやめとく。
これらは、少なくとも僕にとっては最高で、
録音が良ければもっといいわけだが、
とにかくひとりで楽しんでるのがもったいないので、
レコード会社に提供したいくらいだけど、
とてもその勇気はないので当分はひとりで楽しむか。
ファイルになったはいいけど、
iPodで楽に楽しむにはもうひと手間が必要。
それがどうにも面倒、というかそんな時間もないので、
現状ペンディング状態。
いつ聴けるやら。
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| 2010.1.29 |
寝る時に横に置いておくと、その人の眠りを分析して、
起きないといけない時間の前の、最も眠りの浅い時に、
アラームを鳴らすという、ちょっとすごそうなアプリ発見。
これを使えば、朝は爽快に目覚められるという。
眠りの深さを、時間軸にグラフにまでするのが興味をそそる。
サンプルのグラフは、なるほど最初は浅いところから始まって、
しばらくしてからすーっと深い所へ行き、
その後は上下を繰り返してから徐々に浅くなり朝を迎える。
そんな感じが標準的な眠りなんやろか。
さっそく枕元に、というか、
最近僕は枕を使わずに寝ているのだが、
そういう位置にセッティング済のiPhoneを置いて、
いつも通り寝てみた。
就寝時間は午前2時半頃。
8時半に目覚ましを設定していたのに8時頃に起こされたので、
アラームは経験出来なかったが。
見るとそのグラフには助走みたいなのがなく、
直後から一気に最深部へ突っ込んだかと思うと、
そのまま海底を這うようにしながら2時間半ほど。
その後一度、夢を見るほどには浅くないところまで上昇するが、
また深みへ潜って、それから一気に海面まで浮上した。
それが7時半頃で、そこからは水面をぷかぷか漂うような眠りで、
いつ起きてもいいような感じ。
確かに僕は普段から寝付きが良くて、
いつも布団に入った直後から記憶がない。
眠りも深いようで夢も見ないし、睡眠時間も少なくて平気だが、
こんな人ってたくさんいるんやろか。
いや、それ以前に、これってどうやってこんなことわかんのか?
寝息ですかね。
思い立ってからずっと何をするのも音楽を聴きながら。
朝歩く時にももちろんだが、このごろは手が冷たすぎるので、
本を読みながら歩くのはやめていた。
しかし音楽を聴きながらさらに本を読みながら歩くとどうか。
そういう興味がわいた今朝、ダウンを着て外へ出たら、
普通に少し歩いただけで背中に汗をかいた。
やっぱり僕にはダウンは暑過ぎるか。
とにかく天気がいいので今日は暖かい。
ダウンはやめて昔から着てるジャケットにした。
「レッドの森田さん」と言われた真っ赤なジャケット。
イヤホンをしたまま本を持って歩き始めた。
集中力のない僕が、意外と大丈夫、というより、
音楽を聴くことで、外部の雑音を遮断しているので、
かえって集中力が増すような気もしないではない。
と、ここでさらに疑問。
このところブルースばかり聴いてるので、
基本的に歌は英語で曲によってはインストルメンタル。
長年英語の歌を聴いて歌ってしてるとはいえ、
聴きながら歌詞の意味がどんどんアタマにはいってくるほど
英語に長けてはいない。
では日本語ならどうなのか。
それなら嫌が応にも意味がわかっちゃうので、
脳にはさらなる負荷がかかり、脳リハビリにはいいのかも。
「脳リハビリ」これ、今つくった言葉。
だがもしやと思って検索したら、既にある言葉らしい。
僕が聴く日本語の歌といえば、
スパイダース、RCサクセション、ピンキーとキラーズ。
こんなとこ。
RCはiPhoneに入れてたので、今日はこれでいくことに。
結果はあまり変わらないような気が。
脳波みたいなのを測定するとちがうんやろか。
今後いろいろ検証してみることにする。
荷物が届いた。
「ポンカン 10キロ」!
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| 2010.1.25 |
先日のライブをMDウォークマンで録音しようとしたが、
なんだかおかしくて、ちゃんと録音出来てなかった。
というか、最初の方は録れてるのに、
あるとき突然止まったらしい。
それを2回続けてるので、これはバッテリーの異常か、
それとも単なる「へたり」か。
そういえばしばらく前にも、充電したつもりが、
出来てなかったようなことがあった。
なんにしても、もうこんな面倒くさいもの使いたくないし、
そうでなくてもソニーの商品に金を使いたくない。
そろそろお別れの時期かも。
そういえば誰かが、最近はもうMDプレイヤーというものを、
販売店でもほとんど扱っていないと言ってた。
移り変わりが激し過ぎるわ。
今後は音楽をデータとして扱うことになるんやろけど、
圧縮技術が進めばフォーマットがどんどん変化していくから、
やっぱり古いものは使えなくなっちゃうんやろか。
iPhoneで録音するという方法があるらしいが、
専用のマイクを持ってないのでどんなものなのかさえわからず。
マイクを買ってからでないと試せないので、
なんとなく二の足を踏んでる、そんな感じ。
安上がりのベターな方法を教えていただきたい。
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| 2010.1.24 |
iPhone用のアプリで、iPodに入った音楽データを、
選曲して再生するというのを発見、これっていい。
ただランダムに再生するんじゃなくて、選曲するらしい。
ブルースがかかってる時に、
別のジャンルの曲とか割り込んで来ないもん。
ホントに驚くねえ。
忘れてたような曲がかかると、おっ!と思う。
しばらくこれでいく。
アデランスのコマーシャルが気になるんですけどね。
顔がすごく変。
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| 2010.1.21 |
テレビでいわゆる「物忘れ」についてやっていた。
これに関して僕は誰にも負けない自信あり。
多少なんとかしたいと思っていたが、
どうやら2つ以上のことを同時にやる習慣をつけると、
脳が活性化していいのだと。
それって僕が最も苦手なことだ。
ということは、それはすでに、
逆説的に裏付けられたと言っても良い。
はは。
何かの作業をしながら、
音楽を聴くだけでも効果があるというので、
それなら出来るかもとやることにした。
普段音楽をあまり聴かないので、それだけでもちょっと新鮮。
生活を変えると言うこと自体が、
なんだか刺激になる気がして魅力的。
韓国料理屋へ。
このときばかりはと久しぶりに電車で出かけたら、
またちょっとややこしかったが、まあいいとして。
最近アルコールを飲む機会のない僕にしては、
わりと飲んだか。
美味いものがいろいろ出てくるので、
食べ過ぎちゃったよ。
最終電車で帰宅して翌朝、Mに、
「韓国料理のにおいがする!」と言われた。
ほんまかよ。
朝のウォーキングはすこぶる壮快。
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| 2010.1.20 |
ずっと探してたCDを、一昨日も探して見つからなかったのが、
昨日はあっさり見つかって、しかもそれが
普通に数十枚まとめて置いていた中から見つかったものだから、
嬉しいとかすっきりしたのとは別に、
何やってたのかというのが引っかかっている。
とにかく管理が悪すぎる。
それは、Jimmy Rogersの
「With Ronnie Earl And The Broadcasters」という
ずいぶん後期のライブアルバムで、
何十回聴いたかわからないごく上位のフェイバリット。
たしかシカゴで購入した。
これ聴きながらハーモニカを練習したりもしたもんだ。
考えてみたら僕がこれまで最も練習した楽器は、
たぶんハーモニカかギターなんだろうけど、
どっちにしたって大したことはなくて、
結局ある程度出来るようになると、
後どうしていいかわかんなくなってやめちゃう。
結果ドラムの方がまし、ということになる。
はるかな昔、夜中にボロ屋の一室で
布団をかぶってハーモニカ吹いてたわ。
Jimmy Rogersのバックでハーモニカ演奏するのが、
秘かな夢みたいなものだった。
そんなことを考えてたら、急にブルースが聴きたくなって、
CDを何枚かiPhoneに入れた。
ブルースは良い。ガッガガッガと刻んでいく時間がただ官能的で、
小賢しい展開なんかいらないのだ。
今日、かつてのように車を運転しながら、
ハーモニカに口をつけてみたら、
出来たはずのことが失われていてがく然。
自転車に乗るのと同じで、
ちょっとした奏法とかは一度覚えたら忘れることはないが、
感覚というものは常に研ぎ澄ましていなければいけないと思い知る。
重要なのは継続か。あ、体力も。
Jimmy Rogersのやはり後期のアルバム「Ludella」を聴いた。
何度聴いてもいつ聴いてもKim Wilsonのハーモニカは完璧だ。
ちょっと完璧すぎる。
どうあがいてもかなわない、とは言えない。
あがいたことがないからね。
ソフトバンクの孫さんがiPhoneを手に
「よく今までこれなしで生きてきたもんだ」と言ったとか。
それは言い過ぎでも気持ちはわかる。
それは確かにレヴォリューションだもの。
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| 2010.1.13 |
9日はビートインでライブ。
予告通り2枚の映画サントラアルバムのB面特集。
「Help!」も「A Hard Day's Night」もA面はサントラだけど、
B面は関係なくて、ただ「今ある曲を入れといた」みたいな
そんな体裁でもあるから、
どうしたってその存在自体がひっそりしているが、
内容は良いから誰だって楽しめるはずなのだ。
望ましい雰囲気でアンコールまで終えたが、
個人的には初挑戦の曲が少し不完全燃焼。
機会があればまたやりたい。
体調がいくぶん良好なのを機会に、
少し演奏に「攻め」の意識を加えることにした。
落ち着いた演奏なんてやってる方もつまんない。
体調が悪いとなかなか出来ないが、
体力温存の計算もどんぶり勘定で行くことに。
案外行けるもんだよ。
ただ、疲れる。
かなり疲れる。
帰宅後は案の定いつの間にかリビングで寝ていて、
そこで、年に数回しか夢を見ない僕が夢を見た。
左下の歯が3本わけもなくバラバラに砕けるという、
えげつない夢だった。
この深層心理はいかに。
次のビートインでは幻のライブアルバム
「THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL」をやることに。
これは64〜65年当時、ライブアルバムのリリースを考えて録音したが、
状態が良くないということでお蔵入りしたのを、
77年に手直しして発売したもの。
廃盤になったままCD化はされてない。
手直しされたという音を聴いても、
曲のバックにはイライラするほどに絶えず金切り声が聞こえているので、
CD化に至らない理由は明白な気がする。
ただ、ジョージマーティンが一切手を加えていないと断言したという
演奏は骨太でビートルズの良さを十分表現している。
テンションも高い。
バルビネとしては、いつものように落ち着いた演奏ではなく、
ちょっとこのテンションに迫ってみても良いかなと。
大変だけどね。
あと、MCについても触れてみようか。
とにかくCDがないのでLPから音を抽出。
iPhoneにセット。
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| 2010.1.8 |
年末に買ったダウンのチャックが年明け早々おかしくなった。
まあ、その程度のもんか。
それほど高級な品じゃない。
今日販売店へ持って行ったら、あっさり交換だと。
似たような事例がいくつもあるのだと思う。
店員だって大変だわ。
返金も可とか言われたけど、着る物がなくなるんでそれはやめて、
全く同じ物と交換したが、レジの女の子が、
僕に渡す前にチャックを閉めたらまたそれがおかしくなって、
別の店員が直すというまあとんだことだわ。
こういうとこあんまり気にしないのは美術系の人間の特徴か。
あとで自分で直しとこ、とか、使いやすく細工しよ、とか。
そういう受け取り方をするのが常だ。
思えば昔は、サイズの全然合わない古着を買って来て、
自分で直したり、母に頼み込んだりしたものだった。
母は洋裁が職だったから僕には便利だったわけだ。
僕の周りには、なにか足りなかったり、フィットしなかったら、
とりあえず自分で作ってしまえ、という人間がうじゃうじゃいる。
ないものは金を出して買う、という発想はうなづけない。
明日は今年初ライブ。
ビートインでは毎回「お題」にしたがってステージを行う。
今回はLP「Help!」と「A Hard Day's Night」のB面を、
まとめて演っちゃう。
「Tell Me What You See」がどんなふうに仕上がるか。
それが楽しみ。
それにしてもこのところ「Things We Said Today」が大好きだ!
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| 2010.1.3 |
年が明けてから、実家へ行ったりなんだかんだで、
結局わけのわかんないまま正月休みも明けようとしている。
少しはゆっくり出来るかと思っていたが、
あわよくば毎日歩いてやろうなどという目論みはみごと崩れ、
新しい年の感慨などちーともない。
ま、ここ数年のことを考えればそれでもましか。
正月からメールをあちこちから多少もらって、
ケータイを替えたばかりということもあり、
受け取るのはとりあえず無条件で嬉しいが、
返事を書けずにもんもんとしている。
いや、書きますよ。
テレビはスペシャルばかりで面白くない。
面白くないがつけると観ちゃうのが困る。
そういえば大晦日にテレビがついていたのでのぞくと、
紅白歌合戦をやっていたが、そこに矢沢永吉が大映しになった。
へえ、こんなとこに出たりするんや、と思いながら、
でもこの人について予備知識を何も持たないので、
どんなものかと観ていた。
1曲目の時間よ止まれ〜とかいうやつ。
あれは良いね。
出だしが良ければ名曲かも。
次の曲は全く憶えてない。
正直もっと歌はうまいのかと思ってた。
その後しばらくは僕の右の脳のちょっと後ろあたりで、
「時間よ止まれ〜なんとか〜」とループしてたよ。
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| 2010.1.1 |
結局大晦日は網戸を洗ったのだが、
洗い終わって窓に戻す途中でドラーバーを見失った。
ポケットから落ちていたらしい。
結局そこで作業を中断して、今に至っても網戸はまだ窓にはまっていない。
年が変わる直前に近くの寺へ向かう。
ここ2〜3年か、毎年除夜の鐘を撞きに行き、
その待ち時間の間に新年を迎える。
良いのか悪いのか。
撞き終わると、干支のついた絵馬のような形のメダル?をもらうが、
これを記念品と言って良いのか、お守りなのか、
それとも別の名前があるのか?
甘酒をもらって焚き火に当たりながら空を見上げたりする。
めちゃくちゃ良い天気で驚いた。
月は正円に近かった。
少し着込んで来たが、思ったほどには冷えず。
その後、アトリエの年賀状を制作するために徹夜。
ここんとこ毎年のことで、大晦日にろくに寝たことがない。
ウチは喪中なのだが「喪中です」という挨拶は送ってなかったので、
年賀状がいっぱい来た。
落ち着いてからこれに返事を書くつもり。
生年月日が僕と同じ大学時代の同級生からメール来る。
「誕生日メールもコロッと忘れて……」
あれ?僕も忘れてた。
毎年誕生日にメールをやりとりするのだが、
昨年はバタバタに埋もれてそんなこと思い出しもしなかった。
陶器作家で主婦で一児の母でもある彼女は、
なんだか忙しそうで、時間のない中連絡をくれたらしい。
こちらもあれやこれやで今日は返事も出来ず。
明日、書くことにする。
で、次のライブまで既に10日を切ってるわけだ。
今年もよろしく。
|
| 2009.12.30 |
障子を張り替えた。
面倒くさいからいやだったが、
やってみると意外と簡単。
貼ってあった障子紙はアイロンでつけるタイプだったし、
はがすのはアイロンで。
貼るのは糊で普通に貼ったが、これも1枚15〜20分くらいで完了。
最近のものはなんでもシステマチックに出来ていて、
説明をよく読みさえすれば、あまりややこしいことなんてない。
とはいいながら、
こんなことしょっちゅうやりたいとは思わんけどね。
階段を上がったところの照明をIKEAで買ったちょっと変わったのに替えた。
これはKの希望。
天井に、新たに器具を取り付けてまで取り替えたが、
はっきり言って、まあかさばること。
前のは天井にぺたっと張り付いてたのに、
こいつったら、ススメバチの巣さながらぼってりとぶらさがる。
まあいいけどさ。
でも、掃除は誰がするんでしょ?
アトリエの年賀状に取り組もうとしてるが、
遅々として進まず、ただ時間が過ぎてゆく。
あれっ、もう大晦日か。
えらいこってす。
あっ、網戸も……掃除?
|
| 2009.12.29 |
ダウンジャケットを買ったと書いたが、
これがなんと,最近ずっと履いている靴と同じ色なのだ。
ムラサキ。
店員が言った。
「靴とすごく合ってますよ」
こっちは合い過ぎてて気になるから迷ってるというのに。
で、街へ出てみるとムラサキの人たちが多いのに気づいた。
これってもしかして流行ってる?
僕の大嫌いな「流行り」ですかい?
今年、祖母が亡くなったので、お年玉の用意も少なくて済む。
なんせ毎年親戚がエラい人数集まるからね。
しかし一族の子供達は、
曾祖母の死とお年玉の関係なんて理解しないだろう。
ちょっと複雑ではある。
ただ、単に「お年玉」という名目で、
毎年何万円も吸い取られたんじゃこっちだってたまんない。
といいながら、今年も2万円弱は新札を用意した。
新札でなきゃいけない理由もあんまり理解しないが、
その手間だって見過ごせないのだよ。
江坂でクレヨンハウスに行ったら山中恒の本をいっぱい見つけた。
本当は全部買って帰りたいくらいなのだが、
どうせ読む時間はない、というか、未読の本が既に山積み。
来年は何が欲しいか。
それは時間だね。
|
| 2009.12.28 |
ライブは年内の予定すべて終了。
20日オールウェイズは、前回を踏まえて工夫した結果、
やりやすくなって内容も満足。
今後は隔月で出演予定を入れた。
ここは定着しそうな予感。
24日は宝ケ池のグランドプリンスホテル。
ああいうところでは、どうしてもリハと本番のギャップに惑うが、
それはそれでなんとかする。
個人的には問題もあるが、雰囲気もよく、お客さんの反応も上々。
スタッフの計らいで、終了後豪華なディナーの一部をいただいた。
あの人たちはこんな美味いものを食べていたのか!
昨日は今年の千秋楽、ビートイン。
今回から毎回テーマに沿ったステージをやることにしたが、
初回のこの日は「シングル盤B面」
やってる方としても想像以上に面白くてなかなか楽しめた。
お客さんたちも楽しんだと思う。
次の1月9日は「LP『A Hard Day's Night』『Help!』の各B面」
これをまるごと続けてやっちゃう。
我ながらこれは良いアイデアでしょ。
わずかながら初挑戦の曲もあり、楽しみ。
そういえば、19日のライブはまたフェアリーの動員記録を更新したようだ。
みなさんバカなことが好きなのだ。はは。
治療した右の奥歯はあまり気になることがなくなって良好。
「知覚過敏と同じ状態」と言われた左の奥歯も、
最近あまり気にならない、これは「効く」といわれる歯磨きの効果かも。
悪くない。
生活習慣病健診の結果が送られて来たが、
これには「再検査」と書いてあったような……。
ちょっとほったらかしにしてる。
でも、生活は少し見直すべきか。
このところ頻繁に歩いてるので、ライブでへとへとにはならなくなった。
ちょっと歩いただけでこんなに効果があるというのも驚くが。
本当にちょっとしたことでマイナスがプラスになるくらいのことって、
いくらでもあるのかも。
要は心構えか。
体重を減らそうという発想はあまりなかったが、
多少減らした方が良いのかも。
しかし減らした後でそれをキープする方が大変だと思う。
しんどいのはやだ。
アトリエも予定すべて終了。
最後の課題は、本物のお菓子でミニチュアの家を作るというもの。
子供は狂喜し、こちらもにんまり。
しかし、余ったお菓子が山積みで、これをどう消化するのかが問題。
やはり余分なカロリーは摂らないに越したことはないのだ。
今回の年末年始は「喪中」なので、年賀状作りはなし、餅つきもなし。
お年玉も一部は控えることに。
こんなこと言うのもなんだが、やることも出費も、
少しでも減るのはありがたい。
それでもまだまだ大変なんだから。
ケータイを変えた。
iPhoneとauのふたつを常に持ち歩いていたが、auがへたって来たので、
考えた末にauは解約。
iPhone2本のシンメトリーな二刀流になりました。
もっとも大きな理由は、auで機種変更すると高くつくこと、
それと、auにもsoftbankにも、所有欲を満たしてくれる機種がないこと。
申し訳ないけど、docomoは最初から選択肢にない。
本当はひとつにまとめられたらベストだが、どうしても電話番号はふたつ要る。
シャープの機種だと1台でそれが出来るのがあるらしいが、
もうシャープの端末は持ちたくないのだ。
ちなみにこれまでの遍歴を振り返ると、
docomo→J-Phone→vodafone→softbank→au→softbank(iPhone)
こんな人いるやろか。
ダウンジャケットというものを生まれて初めて買った。
もともと寒さに強い僕にはあまり用がなかったのだが、
軽そうだし、ボサッとでかいのを羽織るよりは、
コンパクトで動きやすそうな気がしたから。
だからよくありがちなパンパンにふくらんだダウンは要らないの。
いくぶんシャープで薄手のものを選んだが、
しかしこれでも歩くと暑くて汗をかく。
本当に温かいんだ。
驚いた。
日記をしょっちゅう更新することが出来ないので、
たまにまとめて書くというようなことになってる。
これって楽だが充実した感じはなし。
妙に長くなって自分でも微妙に嫌悪。
先日かなり久しぶりに会った大学の後輩が、
「実は読んでるんです」などと言うから、で、しかも、
「あれ見て、今日は来たんです」とライブの会場で言われたら、
彼女のような人の期待にも応えたいとか、まあ、思っちゃうわけで。
しかし「また面白いこと書いて下さい」と言われても、
何が面白いのかよくわからんのよ。
というか、僕の日記って面白いのか?
面白いネタを披露してるわけでもないのに、
面白いと言われるのは、
ある意味目指すべきところに近づいてるとも言える?
いや、よくわかんねー。
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| 2009.12.10 |
松鶴家千とせをYouTubeで検索したらちゃんとあった。
「わかんねェだろうナ」をダウンして音声抽出してiPhoneに。
昔大流行りしたのもわかる気がする。
ついでに「とん平のヘイ・ユウ ブルース」も見つけたけど、
なぜか音データの抽出がうまくいかなくてこれは入れられず。
あと「死ね死ね団のうた」とかね。
ま、こんなことやってる場合じゃないんですが。
今朝、起きてみたらauのケータイが壊れてた。
たぶん使用上支障はない。
ま、あくまで現時点で。
開こうとすると、なんか動きが悪いので、確認してみたら、
蝶番の部分がやたら重たくて、しかも最後まで開ききらない。
この調子だと、そのうちひっかかりがなくなって、
プランプランになるか、もっと悪けりゃ開かなくなるか、
最悪モニタが映らなくなるか。
正直言って買い替えるのは気が進まない。
今僕は、iPhone(softbank)とauの二刀流になっちゃってるのだが、
それぞれ使い道を分けてるのでひとつに統合もできない。
どちらのキャリアにしても、買い替えたい機種なんかないし、
そもそも今の機種、このなんてことないこいつが、
案外手に馴染んで気に入ってたのだ。
考えてみたらこれって買ってからちょうど3年ほど。
今の家電は適当に壊れるように作られてるとかよく言うけど、
本当にそんな気がする。
昔の家電って、あんまり壊れたりした憶えがないけど。
科学ってなんじゃろか。
それで思い出したけど、掃除機には閉口するね。
特にうちの「なんちゃってサイクロン」なんか、
本当に役立たずで、掃除をするたびに、
家電メーカーへの恨み言を思い浮かべてる。
どうなの、これ。
ライブのスケジュールアップしました。
ビートルズのビの字もやりましぇんが。
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| 2009.12.3 |
再来週、実はバルビネとは別のバンドのライブ。
そのリハからさっき帰った。
今回の目玉は「ヤングマン」と「招き猫ダック」
なんじゃそら。
興味のある人には詳細お知らせします。
気が向いたら、スケジュールページにアップするかも。
あ、ビートルズはやりません。
リハの前には、教室で2クラス見て、
その前には歯医者に行ったのだった。
なんだか今日のこととは思えない。
右下の奥歯はなんとか治まったが、ちょっと違和感はある。
慣れの問題か、本当に変なのかは様子を見て判断する。
とにかく物が噛めるのでありがたい。
健康が一番よ。
で、明日は午後、生活習慣病健診というのに行く。
こういうのって変な緊張があるよな。
バリウム飲むらしいぞ。
あれ、やだねえ。
明日は朝8時ころにトースト1枚だけ食べて、
それから午後3時まで何も食べられないらしい。
たまたま1日中食べられなかったことはあるが、
自分の意志で食べないでいられるものかどうか。
なんだかやだな、という気持ちだけ自分の中で確認出来る。
と同時に、僕でもこんなことあるんだ、と考えている。
いい加減、早く風呂入って寝なきゃ。
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| 2009.12.2 |
明日は待ちに待った歯医者の日。
右下の奥歯の仮詰めがとれたら嫌だと思って、
実際に昔同じことを何度も経験してるので、
それだけは避けようと、左だけで物を噛んでたけど、
左下の奥歯も先日詰めなおしてからも調子が良くなくて、
これが意外なほどに辛かった。
左に関しては、状況自体は知覚過敏と同じで、
効く可能性はあるとも医者が言うので、
知覚過敏に効く歯磨きというのを買ってみたけど現時点で効果は不明。
とにかく歯というのがこれほど重要だと感じたことなかった。
最近、ウチのご飯が急に玄米に変わったのだ。
身近に玄米食の人が何人も現れて、Mが思い立ったらしい。
玄米なら実家へ行けばいくらでも積んであるからね。
あえて言うなら、白米なんて玄米から栄養分を削ぎ落とした残りかす
みたいなもんで、そりゃ玄米に方が良いに決まってる。
でも、食べるとなるとやっぱり消化は良くないし、
実際口の中に固い物が残るから自然と噛む回数が増える。
それだけでもいろんな効果があるというもんだ。
しかし、知覚過敏状態の左奥歯にこれはかなりこたえた。
連中は50回噛むとか言ってるからね。
健康は金では買えんもんだね。
おっと、6日の曲のおさらいをしていない。
しかしその前に別のバンドのリハがあるのでそっちが先か。
なんだかまた忙しくなって来た。
あれっ、もう12月になってたの?
やだねえ。
ちなみに今年おばあちゃんが亡くなったので喪中です。
皆さんに年賀状はお送りしません、あしからず。
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| 2009.12.1 |
ビーチボーイズが好きだ。
これはもう理屈じゃなくて、久しぶりに耳にしたりすると、
「ああ、やっぱりやられちゃってるな」という感じがする。
やられちゃってる、というのがふさわしい。
世の中にはちょっと極端な人たちもいて、
「ブライアン」だとか「スマイル」だとか言うけど、
僕はただ「ビーチボーイズ」が好きなだけ。
楽しい。
新しい棚を買ったので、古いのは僕の机の後ろに持って来て、
あちこちに積まれてあった本や雑誌を入れた。
少しすっきりしたけど、ビーチボーイズのDVDを再生しながらやったら、
時間がかかりすぎて、まだまだ片付けるものが残ってしまった。
彼らの音楽はあれほどクリエイティブで楽しいのに、
その物語はあまりに痛ましい。
物語をなぞったドラマの中でカール・ウィルソン役の俳優が言った。
「この音楽と一体になりたくないか?」
ため息をついた。
意欲がわく。
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| 2009.11.26 |
CDを受け取り、それで初めてバルビネを聴いた中には、
稀に「うまいですね」という人がいて、
なんだかそれがものすごく不満だ。
趣味でやってるわけじゃないし、
うまくなろうとしてるわけでもない。
だいたいはっきり言ってうまくはないし、
そういう価値観でもない。
いやいや、そう言った人に対しての不満じゃなくて、
そう言われてしまう自分への不満。
うまいか下手かが話題になるようじゃお話しにならないし、
歯がゆいにもほどがある。
音楽ってそういうもんじゃない。
忘れていたが、散髪した。
まだ落ち着かない感じだ。
店の子によると前回は4月だったらしい。
あまりに長いので、いつも切ってくれる彼女も、
とりあえずは「切っちゃってもいいんですか?」と訊くけど、
僕としてはもう「いいようにしてくれたら」と答えるのみ。
無責任な答えだが、僕には何の構想も計画もない。
どちらかというと、毎回彼女がどう出るのかを楽しんでいる。
で、今回はけっこう短くなった。
長くのばして行くほど、短く切られるような気もするが。
次は春あたりか。
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| 2009.11.25 |
昨日は武内ヒロクニ氏のサイトが一応の完成をみて、
自宅まで納品に行って来た。
ま、納品ったって納めるものは既にサーバーに納めてあるのだが。
ヒロクニ氏についてここになにか書こうとしたがうまく書けず。
表現したいものほど表現しがたいってありそうだ。
とにかくこれほどユニークな人もいないが、
それが絵描きという「表現者」として存在しているのだから、
これほど面白く楽しいことはない。
頼まれてはなかったけど、
サイトの告知用にカードを200枚作って持って行ったら、
けっこう喜ばれてひと息。
彼は今月「しあわせ食堂」という本を出版し、
さらに数日後には神戸で展覧会を控えている。
ちょっと上り調子なのかも。
ただ本人はと言えば、明らかにそれよりずっと先を観ている。
そこが大事なとこなんだけどね。
武内ヒロクニ「これはナニなのだ!ナニか起ってるのか?」
http://www.hirokuni.com/
本も展覧会もここでチェックを!
今日は歯医者へ。
とにかくグミを噛んだら「バリッ!」なんて、
なかなかインパクトだよ。
わざわざ福島まで行くのはここがなれてるから。
初めて就職した会社から歩いて行ける範囲で、
会社の先輩が「カフェバーみたいな歯医者」と教えてくれたのだ。
ある時期に、道を一本渡ったところに移転して、
「カフェバー」ではなくなったが、個室がいっぱいあることは変わらず。
少し説明した後、割れた歯を見せると、被せ物を作りなおすことになった。
この人はなかなか親切で、いちいち、
「口の中ちょっと洗いますね」とか、
削る時に「ちょっと響きます」とかだけじゃなく、
歯の型を取る材料を入れる時には、
「ちょっと冷たいです」
仮の詰め物を入れる時は、
「ちょっと熱いです。すみません、ちょっと熱いです。
大丈夫ですか?」
「はい、接着剤の臭いがします」
そして丁寧な説明をしてから、質問にも的確に答えて終わる。
ここで痛いと思ったことは一度もないし、
うがいをしたこともない、というか、うがい用の器具がない。
はは。
20年以上ここの他には行ったことがない。
来週もう一度行く。
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| 2009.11.22 |
今月のビートイン・ライブ終了。
これは楽しかったよ。
昨夜は7時間寝たけど、ちょっと足りなかったのかも。
でも悪くはなかった。
もっと歩いて、もう少し寝て、きっとそれでいい。
ビートインは、
なんだか大阪の僻地でひっそりとやってる感じだけど、
次からは毎回、企画を立ててステージすることに決めた。
他ではやれないアイデアを出すつもり。
ちなみに12月は「シングルB面いっぱいやるぞ」だよ。
ホテルやイベントじゃ出来ないでしょ。
A面は別にやらなくってもいいんだ。
僕は個人的にもマイナーな曲に餓えてる。
ライブの帰りにコンビニでグミを買った。
これをひとつ運転しながら口へ放り込み、
右の奥歯で噛むと「バリッ!」という音と一緒に
変な不安感が襲った。
何だろ、と思ったら、小さな固いかけらがいくつも口の中から出て来た。
「いったいグミの中に何が!?」とは思わなかった。
だってそれ、明らかに僕の歯だ。
歯が砕けた!
びっくり!
歯茎がおかしかったのは、やっぱり歯の異常から来ていたのだ。
ここの詰め物もとれそうな感じがしていたし、
とにかく休みが明けたら早急に医者へ行くべし。
やだねえ。
これじゃものが食べられないよ。
痩せちゃうじゃんか。
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| 2009.11.21 |
昨日の時点で仕事のひとつが一段落したので今日は少し休憩。
いや、休憩したような気分だが、
実際には朝の9時半から3時過ぎくらいまではずっと仕事してたのだ。
なんだこのちぐはぐさ。
それでも休んだような気分は確かにある。
気分が休んでるなら、まあよしとする。
明日は我孫子でライブ。
ステージに関しては最近休みが多すぎて調整が難しい。
とりあえず何が何でも今夜は寝るべし。
と言いながら……。
あっ、誕生日?
そうか。
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| 2009.11.19 |
月曜はIKEAで家具二点を含む大買い物。
うちの車によく乗った、と思うくらいで、全く想像外の重量級もあり、
弱点の腰をクラッシュしないようにかなり気を遣う。
しかし安いので見た目ほどの出費ではない。
ほんとにずいぶん助かっている、というより、
IKEAなしではやっていけない。
ただ組み立てるのは大変。
数日前、右下の奥歯に違和感を感じながらそのままにしていたら、
次の日には歯茎が腫れて痛くてものが噛めなくなっていた。
左下の奥歯も,少し前にはずれた詰め物をつけなおしたけど、
痛みが取れなくて、歯医者にまた行こうかと思っていたところだし、
結局固いものは食べられなくて、通常のものは前歯で咀嚼するという、
ありえない状態になっちゃった。
とにかく腫れてるのは歯茎なので、これは雑菌にやられたなと、
歯磨きの回数を増やし、歯間ブラシを使い、さらにリステリン。
そしたら翌日には痛みが取れて、徐々に腫れも引いた。
リステリンってとにかく痛くてたまらんが、
それだけのことはあるというわけだ。
遠い遠い20年以上も前に作った曲がぱらぱらとあって、
それらを遊びがてら編集してCDにしたのが数年前。
ひさしぶりに聴きたくなったが探しても見当たらず。
元のデータだけ見つけたが、曲順不明。
ジャケットも作ったはずがデータ見つからず。
ま、いいか。
データをiTunesに放り込んで適当に並べてそこからiPhoneに入れた。
演奏も歌も録音もほとんど一人でやってるし、
へったくそで他人なら聴いてられないだろうが、
本人はいろいろ思いもあるのでそれなりに楽しめる。
ただ、なんだか必死だったこと以外、当時のことは何も思い出さない。
そんなものなのかどうなのか。
ろくなもんじゃないと思っていたものも、
長い月日を経てみれば、おっ案外!という部分もあり、
しばらく楽しむことにする。
この季節、必ず毎年手の指先は乾燥して硬化。
爪の横あたりからひび割れが始まる。
これが辛い。
ところが数年前に薬店で相談したら、
おばさんがいいのを教えてくれた。
「他の薬とおんなじ成分なんやけど配合が良いのかなあ。
なんか効くんよね」
そんな調子で変に説得力あり。
それ以来、冬には手離せない。
使わずに済めばもっといいがね。
12月6日のキャバーンでのイベントが時間大幅変更、
チャージも値下げになりました。
ご確認を!
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| 2009.11.13 |
MとKは先週帰国。
まあ、なんだ、Tと二人でいた時の方がはるかに楽だった。
嘘みたいにストレスがなくって。
そんなもんだな。
二週間のうちにふたりでふたつの動物園に行って、
ロープウェイとケーブルカーにも乗った。
こっちが旅行に行ったようなもんだった。
さっきリビングに行くとテレビがついていて、
プロになりたいという60代の素人画家夫婦が出ていたが、
それなりの権威や画商に評価をされながらも、
良くて1枚10万円という値段に納得がいかなかったとか。
しかしなんだ、その10万円というのはいわゆる仕入れ値なわけで、
お客さんには少なくともその倍以上の値段で売られるのだろう。
それに重要なことは、うまい絵ほど値段が高いとかってそれは幻想。
プロになるにはそれなりに知るべきことがあるというわけだね。
たとえば僕がプロとして人前で演奏していると聞くと、 「うまいんだ!」ということしか思いつかない人がいる。
「うまい」ってなんのこと?
そう聞き返したいのを呑み込んで、僕はいつも笑っているのだよ。
確実に言えることは「僕はうまくない」
でも仕事をもらえたりするのね。
CDを作ってもう何ヶ月にもなるが、
今でもたまにメールで注文があったり、
久しぶりにあった友人などには進呈したりする。
すでに数十枚かもう一桁上に届くくらいはバラ撒いた。
数えてないから正確には不明。
でも感想をほとんど聞いたことがない。
ほんとに数人というところか。
あえてこちらからは聞かないのだが、
どうなんやろ、とは思うよなあ。
すでに次回作を待ってるという声は聞こえるけど、
というよりその声の方が大きいか。
当分はないけどね。
実は先々週から少しずつ歩いている。
ほんとに少しだが、朝歩くと何が良いって、身体がしゃんとする。
目が覚める。
わざわざこんなことをしないと自分の身体をキープ出来ない
というのも厳しいものがあるが、これはなんとか続けないとね。
とくに来月は体力がいるはずだ。
なんせ「師走」なわけで。
愛聴曲
Michael Nesmith and the First National Band
"Calico Girlfriend"
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