お知らせ:2010年10月から一年間デンマークに滞在が決定。
     その間、僕はバンドをお休みします。
     渡欧までの残り少ないライブにぜひご参加をよろしく。
     他のメンバーの活動にご注目!


●そこらへんのスケジュール。100803更新
 
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2010.8.16

お盆休み突破、じゃなくて、何も出来ないまま過ぎちゃった。
とりあえずいろいろありすぎる。
このごろ朝とかに、うどんを納豆で食べたりしていて、
これらをときどきまとめて買うのだが、
どっちにしても賞味期間があまり長くない。
ちょっと食べ損なうとすぐに過ぎちゃって、
でも結局もったいないから1〜2日くらいなら過ぎても食べちゃう。
そんなことしてると、賞味期限を過ぎたものばかり食べてるときが
続いたりして、何やってんのかと自問、我ながら……。

渡欧まであと1ヶ月半だというのに、
その間ライブが3つもあって、Mの個展までふたつある。
(そういえばひとつはスケジュールに未掲載)
ま、こんなことばっかり書いててもしょうがないが。
このところまとまった時間がとれず、日記が書けないので、
「Twitterと二刀流」のつもりが「Twitterへ移行」みたいな
感じになっている。
日記は日記で書きたいけどね。
渡欧後の方が時間は取れるはず。
ま、やりますよ。
ただ問題は、ネット環境をすぐに整えられるかどうか。
こればっかりは行ってみないとわからんの。
ま、やります。

とにかくデンマークへ一年間も行くことになる。
向こうで実のあるツイートが出来れば、
面白みも無限に広がるというものだし、
このところ、あちこちで会う人会う人にTwitterを勧めてて、
僕のフォロアーも少しは増えて来たけど、
どうも登録しただけで何も書かないヒト多し。
これではありがたみが極小限定版なんですが。
それぞれの環境もあるとはいえ、
なんとか続けてもらえる方法を考えたい。
まあそれぞれ個人の思いはあるはずだけど、
僕としては、みんながある程度コンスタントにツイートしてて、
でも、お互いに深くは干渉せずに「ゆる〜く」繋がってると、
そういうのが今は理想かな。
また変わるかもしれんけど。
あと「忙しいから無理」と断るヒト、なんとかしたいね。
僕は「忙しいからやる」のだと思ってる。
昔からいつも言ってるけど、誰にも可能性は無限にあるのだ。
Twitterの広がりはそれを実感させてくれる。
大げさじゃないよ。

この時期はどうしても実家へ顔出したりすることになるが、
そうすると普段食べないようなものを食べたりもらったり。
しかし、食べるってなんでこんなに楽しいんでしょうか。
この「楽しい」とか「美味しい」とかも、
芸術に直結するんだよな、生きてるっていいな、と思うよ。
これも、大げさじゃないよ。

僕は大げさなことは言わない。
ヒトを煽動するようなことは嫌いなの。
さらにお世辞や気休めも言わない。
僕にお世辞を言ったらダメよ。
顔で笑いながら「この人とは話せないな」と思ってるよ。
はは。


2010.8.2

先日のライブ終了後のお客さんたちの話題は、
やっぱりデンマークに終始したかも。
なぜデンマークかと問われても僕には答えようがないのだが、
とりあえず面白い経験が出来ればいいのだよ。
変に落ち着いたりしない人生を送れたらそれでいい。
自分を守ることを意識したら、
その時点でベクトルはマイナスなわけで、
そんな一生ならないほうがいい。
というほど大げさなもんじゃないけど。
ま、デンマークへ行かなきゃならないわけでもなし。

しかし、twitterは食いつきが良くない。
会う人会う人に勧めてみるけど反応ウスー。
いろんなことが出来過ぎて、わかりやすい説明もないから、
取っ付きにくいんだわ、きっとね。
実際にやってる人とやってない人の温度差が、
この夏の屋内外みたいなもんで、ダメージもでかい。

フォードから新車種発売の宣伝になぜかカンバッジを送られて来た。
物珍しさもあり、少し見入るがしかし意味ない。
どうせ作るならもう少し人が欲しがるようなものでないと。
予算というより資源の無駄遣いだなこれは。

駐日米大使、広島平和記念式典に初の出席というのは初めて知った。
人類の歴史は、エゴの歴史かな。
進歩せず漂ってる。

渡欧まであと2ヶ月を切ったのに、
まだなんにも準備はできてない。
ホントにややこしいことがいっぱいあるのだ。


2010.7.17

ツイッターを初めて3ヶ月半ほど。
ようやく自分なりのツイートが固まりつつある。
これはまず自分のためを第一としてるので、
内容的には満足充実。
10月から一年間デンマークに滞在するので、
それまでにフォロワーを増やしておいて、
向こうでは日記よりツイートをメインにやろうと思う。
もし興味があればツイッターでフォローして下さい。
わからなければ教えます。
よろしくー。

今日は腐れ縁の4才年上で同級生、F氏の「偲ぶ会」だった。
出席者70名、それまじですか。
先輩に指名されて、前に出て話した。
「あの人はちょっと面倒くさいとこがあるので、
 僕はけっこう避けてたんですけど……」
これは一部で少し受けたけどホントの話。
今日は他の人たちの話を聞いて、
僕はF氏のことを全然知らなかったのかもしれない、と
いくぶんショックを受けていた。
全編笑いの絶えない会だったが、
同級生のひとりは涙が止まらなくなって人知れず退場したらしい。
僕は彼の何を知っていたのだろう。
とはいえ僕の知っている彼は、僕だけが知っている彼でもあるのだ。
初めてF氏に出会った時にいっしょにいた人たちに会いたくなった。
なんとなく寂しくなった。


2010.7.8

日記のネタなんてなんだっていいのだが、
とりあえずまとまった文章にするので時間がかかる。
サーバの事情もあって、アップするのも面倒でね。
そんなんで、日記が滞りがち。
ツイッターも書けてはないけど、
こっちは気軽にアップ出来るし、
どうでも良いことは書かないことにしてるから、
なんとなく充実感はある。
他の人たちとはずいぶん感覚が違うかも。

飲み過ぎると胃が悪くなるので敬遠していたが、
食後なんかにウーロン茶を飲むとすっきりすること再発見。
適度に飲むならいいかもな。
適度にね。

さて、現時点で渡欧までのライブは3回のみ。
1年間は帰って来れないので皆さんぜひおこし。


2010.6.26

iPhoneのOSを4にアップした。
どうでも良いと思ってたホームのバックを設定出来る機能。
これが不思議なくらい新鮮。
ま、使う画像によるんやろけど。
3GSは動きが良くなったような気がするが、これは錯覚かも。
3Gの方は、すこし引っかかりを感じるが、
フォルダの設定が出来るようになったので、
かなり使いやすくなった。

以前は電気店へ行くたびにケータイを見ていたが、
これは気に入ったものが全く見つからなかったからで、
最近、ケータイ自体に興味がなくなった。
iPhoneというケータイを使っているというより、
iPhoneがケータイに取って代わった感じ。
そういえば、スマートフォンというのが話題だが、
正直店で見てもどれがスマートフォンなのかすぐにはわからない。
あ、こういうのでもスマートフォンっていうのか、
というのが正直なところ。
やっぱりiPhoneだけが際立ってる、と思うのは、
iPhoneのユーザーだからなのかな。

今年10月から一年間海外で過ごすことになった。
なので、バンドも一年間お休みをもらう。
ほかのメンバーは活動を続けるらしいけどね。
僕はデンマークで修行かな。
得るものはあると思うよ。
ツイッターもメールもこの日記も、
向こうへ行っても続けられると思うのでよろしく。
ただ、メールや日記はどうしても報告みたいになっちゃうか。
面白いツイートが出来ればと思うけど、
外出先で出来るかどうかだな。


2010.6.19

巷(のごく一部)で話題の作家ピンチョンの全集の刊行が始まっている。
ひとつも読んだことがないのに、あまりの評価の高さから、
どうしても興味の対象からはずすことができずにいる。
しかし「難解」というコメントが多く見られることを考えると、
僕なんかには難解どころじゃないかもしれん。
さらに「遅読」なわけで。

ちょっと希有じゃないかと思うが、
ピンチョンのある1冊についてのアマゾンのレビューに、
「この物語にははっきりしたオチがないので、
 それほど読む価値のない小説だと思う」と書いた人がいた。
真意は汲み取れんとしても、言葉通りに受け取るなら、
多分この人は推理小説みたいな、
ある意味文学とは対極にあるような「お話」が好きなのだと思われて、
結局最後に「この人はなぜピンチョンなどを読もうと思ったのか」
という謎だけ取り残された。
ただそれでもこの世に無駄などひとつもないはず。
すべて必然なんだよね。
この人の中にもピンチョンは何かを残したはず。
ピンチョン読みたいな。
でも高いな。
まだ読んでない本が、棚にいっぱいあるしなあ。

先日、ヘルスメーター購入。
ただの体重計をヘルスメーターなんて買いかぶり過ぎだと思ってたけど、
これはホントにヘルスメーター。
体脂肪率どころか、他にもいろいろ数字が出てきて、
正直なんのことだかわかんない。
とりあえず僕としては、ここ半年以上も食事制限を自主的に行ってきて、
その結果が知りたいところだが、はっきり言って、
こんなもので何がわかるのかという気分はある。
実際には血液検査をどこかで受ける必要があるのは承知の上。
さて、と測ってみると、
体脂肪率はほぼ標準値、基礎代謝は20代と比べても非常に高く、
筋肉量も骨量も標準を超えていて、
体内年齢というのは何度測っても20代後半をキープしている。
内蔵脂肪だけが「やや過剰」らしい。
……。
信じ難い。
血液検査行かなきゃ。

かなり久しぶりにいわゆる「スナック菓子」を食べてみた。
うわ、うまー。
グルタミン酸?にヘロヘロになりそうだ。
しっかしこの味の濃さは度を超えてる。
こんなものをみんなが当たり前に食べてるとしたら、
健康な人間もそのままじゃいられそうにない。
そのくらい自然には存在し得ない濃厚さだった。

今日は近くのパン屋へ。
マンションのオーナーが趣味的にやってる、とは、
魚屋のおばさんに教えてもらった。
余計なものは入れず、オーガニックな材料や、
トランス脂肪酸ゼロのショートニングを使って、
かなりこだわったモノ作りをしている。
子供がアレルギーになったことが、パン作りのきっかけだった、
というのも魚屋のおばさんから聞いた。
そこのアンパンをかじると、油分の少ない素朴な味がした。
他で当たり前に売ってるパンが、
すごく「こびてる」感じがしてちょっとうんざり。
本当はこれが当たり前でないといけないはず。
変だよな。


2010.6.16

兵庫県立美術館の内覧会へ。
岸田劉生が一番の呼び物らしいが、他にもいいのはあるよ。
でもどうしても内容よりエネルギーが勝ってる感じはある。
日本の洋画の黎明期なわけだから、それもしょうがないのかも。
ただ、あらためて観ると、みんなえらく若いのね。
ヨーロッパの様式に目を奪われる気持ちはわかるけど、
彼らを支えたものって「かぶれ」みたいなものだったかもしれん。
ま、なんでもそういうところから始まるわけだけど。
しかしあのピカソのゲルニカにそっくりな絵。
あれはどうかと思うね。

同時にレンピッカ展をやってるので、こちらも。
本当は、こっちをもっと早く観たかった。
たしか数ヶ月前に、iPhoneの絵画閲覧アプリをただなんとなく、
ランダムに観ていたとき「あれっ」と思う作品を見つけた。
こんなことってあまりない。
非常に印象的だったので、一応スクリーンショットを撮っておいたが、
その後もう一度みようと思っても、同じ作品は表示されなかった。
結局、どこの誰のどういう作品なのかはわからないままで。
たぶんその2〜3ヶ月後に、非常に似た作品をテレビで観て、
「あれだ」と思ったが、それがレンピッカ。
これほど早くに出会えると思ってなかったので、かなり驚いた。
会場に行ってみると、僕がiPhoneで見つけた作品も実物の展示があり。
なんだか「リンケージ」めいたものまで感じてしまった。
それにしても、レンピッカは怖い。
僕には強烈すぎるほどの印象を残した。
あんなもの絶対男には描けないよな。

さて、近々準備が整い次第、発表しないといけないことがある。
準備に手間取ってしまったというのもあり、
できるだけ次のキャバーンには、大勢来て欲しい。
こういう書き方だと意味わかんないかな。
もう少し待ってもらわないといけないのだが。


2010.6.8

日曜、神戸の某店へ。
ここは数年前に店主が、通りの雰囲気が悪くなったので、と、
北野坂から元町へ移転した。
メインはアロハとTシャツ、それに準じたジャケットや革ジャン、
あとはアクセサリーなど。
店主の趣味とセンスの神戸らしい小さな店。
このとき僕がたまたま着ていたのが、シャツもその中のTシャツも、
以前ここで買ったもので、店主が4年ぐらい前ですかね、と言う。
ここの商品は安くないのだよ。
最近何年もずっと探し続けながら、
全然見つからなかったタイプの服がそこにあった。
店員によるとそれはヴィンテージのアロハ(の型)で、
他で探してもないでしょうね、ということだった。
通常のものとは全く違うから、アロハだと考えたこともなかった。
結局1着買う。
もう着替える服がなくて困ってたから。
ただ、ユニクロあたりならTシャツが6〜7着買える値段。
穴があくまで着るけどね。

アウトレットで靴も買った。
今回もアディダス。
アディダスは良いものでもずいぶん安く手に入る。
本当はオニツカタイガーが一番僕の足にフィットするが、
こちらはアウトレットでも結構な値段するからね。
なんでもお金がいるよね。

で、「iPhone 4」ですか!
僕のは「3G」と「3GS」だけど、
すでに「3G」は動きが緩慢でしんどいものがある。
くやしいねえ。
でも「iOS 4」は楽しみ。
これは当初対応なしと言われていた「3G」でも、
とりあえず使えるらしいから。
お楽しみはこれからかもしれん。
で、無料だ。


2010.6.6

突然Kが、子供の頃職業は何になりたかったん?
と訊いたので、記憶を掘りかえしてみた。
画家、漫画家、詩人、小説家、ミュージシャン……。
えっ、ミュージシャンにもなりたかったん?
ん?
そういえば、ドラマーになりたいと思ったことはない、
と話してはいたのだが、そんな風に言うとは思わなかった。
ドラマーにはなりたいと思わんけど、
曲を作ったり、歌うたったりしたかったの。
へーえ。
しかし、今初めて並べてみて、これらがどれをとっても
職業というには危ういものばかりだと気づいた。
さらに「自称〜」という人が多そうなものどもでもある。
ちなみに、僕が実際に経験したり現在でも続けているのは、
デザイナ、イラストレータ、教師、ドラマー(僕はドラム係と呼ぶ)。
考えてみたら、このへんの職業に、
リアルに就きたいと思ったことはない。
やりたいと思いもしないのに、
デザイナやミュージシャンになっちゃうなんて、きっと変だ。
そういう変なことがいっぱいあるから、
生きてると面白いと思うね。
それとも僕って稀有な例なんやろか。

最近ものすごく思うのは、とにかく僕は画家に憧れてたということ。
絵を描いて一生を全うするなんて理想に思える。
例えばマネの筆遣い。
自分の手の先で、筆があんな風に動くなんて、
恍惚としてしまいそうだ。
絵の具は魔法のタネなのだ。
自分には出来ないと知ってしまったから思いが募るのかも。
「出来ない」というのは「絵が下手」とか、
そういうレベルの話じゃないことは説明しなくてもいいよね。

ドラムを練習したことがない、と言っても信じない人がいる、
とKに言うと、そやろな、と言った。はは。
想像力の大きさによっては、すべてがウソになっちゃう。
もう慣れたけど。

プロスポーツ選手とかは?
それはないな。でも水泳ではオリンピックに出たかった。
あそうか。


2010.6.4

MacのOSを、やっとSnow Leopardにアップグレードした。
¥3,000とちょっとの値段でこのヴァージョンアップは大きい。
OSをアップしただけで、ハードディスクの空き容量が13GBほども増えた。
動きもいくぶんスムーズになって、
というより、昨日までのこのMacBookの動きはひどかったのだ。
新しい機能もあるが、それ以上に動きの悪いのをリセットしたかった。
使っていくうちにまたいろいろ出てくる可能性はあるが、
とりあえず現時点ではおだやかな情勢。
よろしくお願いしますのだ。

iPadという魅力的なプロダクトが現れて、ちょっとぐらぐらする。
某フリーペーパーでは、iPhoneとの比較を記事にしていたが、
同じことをするならコンパクトな方がいいに決まってる。
iPadにしかできないことが論点にならないと
意味がないじゃないですか。
というわけで、かなり興味はあるが、今の僕だとあまり使わないかも。
でもそのうち使うんだろうな。
これはかなり確かな予感だ。
ただ今はとりあえず2台のiPhoneを1台にしたい。
無理か。
これはもっと確かな予感だ。

Tの保育園の本棚に、図書館で借りて来た本が置いてある。
その1冊に「スーパーヒーローベスト100超百科 巨大ヒーロー編」
という頭の悪そうなタイトルのものがあり、正直目を奪われた。
見れば、ウルトラマンはもちろんのこと、
ミラーマンやスペクトルマンどころか、
流星人間ゾーン、シルバー仮面、レッドバロン、
あるいはサンダーマスク、ファイヤーマン、ジャンボーグエース、
もう思いつく限りの巨大ヒーローみたいなのが、
目白押しの、言わば図鑑のようなものだが、
これを僕は本気で欲しいと思ってしまった。
ほんとに。
ちょっと検索してみたら、
「アクションヒーロー編」というのもあること判明。
こっちは仮面ライダーを筆頭に、
キカイダー、イナズマン、バロム1、ライオン丸、ギャバン、
たまらん、両方欲しい。

某タレントのことを某映画監督が、
「テレビの中に太陽のように存在している」と言ったとか。
太陽のよう、ってすごい。
そんなふうに存在感を発することができるなんてね。
僕はさしずめ月か。
それも満月でも三日月でもなくて半月あたりかな。
これはわりと本気でね。


2010.5.30

今日は某所の草抜き。
何というほどでなくても、
たまに違うことをやれば、些細な発見はあるものだ。
何ごともルーティンワークになったらいけないな。
そう思う。

で、某店。
とにかくここのナンはでかいのだ。
以前KNちゃんを連れて来た時なんか、
彼女は運ばれて来たナンを見るなり笑い出し、
しばらくそれがおさまらなかった。
だって、皿どころか、
ほとんどテーブルからはみ出しそうになってるのだ。
今日はKがフルサイズを注文したくせに食べられず、
残りを僕が平らげると、夜になっておなかを壊した。
明らかに食べ過ぎ。
夜中につけっぱなしのテレビで血液型占いをやっていた。
「B型、胃腸を壊すかも。食べ過ぎに気をつけて」
きゃー!

アカシックレコードという概念があるが、
僕はこれによって楽になった。
なんでもかんでも記録を残しておかないといけないという気分は、
どこから来たものなのか。
でも、僕が残さなくても、どこかに何らかの形で残ってるとしたら、
もういいやと思えた。変だけどホントに。
でも、アカシックレコードって、あるなら何処にあるんだろ。
見えないところなんだろねー。
パラパラパラッとか閲覧出来たら面白いけど。


2010.5.29

親知らずは上あごの2本を抜いたが下の左に1本残っている。
これが暴れてこのところまわりの腫れが引かなかったが、
なんとか落ち着きを取り戻した感じ。
これってまだほとんど歯茎の中から出て来てないが、
これまでに何度も同じことを繰り返している。
完全に治まるにはこれが伸びきるか、
あるいは抜いてしまうか、ということなのだろか。
歯を抜くのってどうも気が向かないね。
ただ、既に抜いた歯にも過去ずいぶん苦しんだから、
抜いてせいせいというのはある。
そもそもなんで親知らずなんてあるんでしょうか。
どうでもいいけどさ。

7月に大学の大同窓会とか言うのがあるらしいが、
産科の医師は、じゃなくて、
参加の意思はほぼなし。
正月の挨拶と、再会の「ひさしぶり」とかいうのは、
大の苦手だ。
昔話はもっと嫌い。
今日もテレビで「思い出」が大切、
みたいな話をやってたけど、
思い出なんて僕にはつまんない。
ほんと、自分で不思議なくらい興味なし。


2010.5.27

英会話をこのところまた休んでたが、一旦退会した。
自分の英語力にほとほとあきれてしまったのだ。
埒が明かないので別の方法にしばらく取り組んでから、
あらためて戻ることにする。
中学時代の英語は、こんなもの勉強したって、
どうせしゃべれるようにはならん、と決めつけていたが、
もうちょっとやってたら今もっと楽だったろうと思う。
文法も単語も知らないでなんで出来るもんか。
中学英語を1冊にまとめた本を発見。
これけっこう勉強になる。

深夜になって急にケータイにメールが来た。
だいたいメールなんてあんまり来ないのにこの時間に、
と思ったら、Appleからの「iPad発売」の告知だった。
紙の本がたまっていかないのはいいが、
ものによっては紙の方が良い。
小説なんかはiPadよりはiPhoneで読みたいな。
なんか,デカいのよりは、
チープでコンパクトな方が性に合う。
Macも使い始めてちょうど20年になるけど、
もうでかいのはいい。
ノートパソコン(Macの場合はブックか?)で十分なのだ。

内覧会に行きそびれた「レンピッカ展」に行かなきゃ。


2010.5.18

日曜日アビーロードを演ったけど、
演った僕自身がちょっとハマっちゃった。
何だかわかんないけど、僕には初めての感覚で、
どこかに吸い込まれていきそうだった。
ま、ビートルズマジックとかって言っちゃえばそうだが、
それじゃ軽過ぎるよね。
そんなことより、その日ビートインで、
ドラムを触ってすぐに気づいたけど、
珍しくチューニングの必要をわずかしか感じず、
いやそれより、その音が最初からアビーロード向きの音だった。
こんなことほとんど経験がない。
だからいつもチューニングにはものすごく苦労するんだ。
サスティーンが必要ない時だけ、
ハンカチなんかでミュートするだけ。
マレット(大太鼓を叩くようなやつ)が必要だと思ってたけど、
これも市販のものより、
自分で作った方が使いやすいものが出来るので作った。
なかなか効果としては上出来だった。
そういえば、僕のスネアドラムもいつもと音が違った。
不思議だ。
後で録音を聴いたら、思ったほどの演奏じゃなかったけど、
空気は録音には残らないからね。
音楽は、そのときその場所で直接身体で受け取る必要がある。

夕べは夢を観た。
僕だって夢ぐらい観ることはあるよ。
年に数回だけど。
昨日のは何年かぶりの長編だった。
舞台はどこか懐かしい感じの、でも架空の街。
内容は忘れた。
夢って毎晩観ると疲れるだろうなと思う。
影響力が大きすぎるのだ。
ま、本当に生きてるのはこの世なのか夢の世界なのか、
あるいは別にあるのか、わかんないけどね。
僕としては、自分の目に映ったもの、耳で感じる音、
肌触りなんかを全幅の信頼で受け取るしかないわけだ。

来月キャバーンで歌う曲を探してる。
ビートルズ以外でね。
面白いのはあるけど、さらっと出来ないと困る。
くそ、僕の頭はすぐに飽和状態になっちゃうぞ。


2010.5.15

行きつけた書店をふたつまわったが、
高橋源一郎の『「悪」と戦う』は見つからなかった。
予想はしてけど、これってなんなの?
発売を待っていた本が最寄りで購入出来ないこの寂しさ。
ちなみに「Amazonランキング」を見たら文学部門で19位。
小さな書店にあっても悪くないんじゃないかと。

Twitterについて少し関連書を斜め読み。
なるほど、そんなこともこんなことも出来るわけだ。
ということは、僕の使い方はかなり少数派。
というより、平均値の対極をいってるみたい。
ま、試行錯誤を続けるよ。
僕としては、良質の雑記帳を見つけた感じ。
これ重要。

いつ種をまいたのか忘れちゃった庭のアスパラが、
自力でなんとか生き延びてるようだ。
少しは世話をしてやれば、来年か再来年には収穫にありつけるか。
最近は植物と戯れることを忘れてる。
植物ってなんなんやろ、とか思うけど。
〜ってなんなんやろ、とかよく思う。
そんなことばかり考える。
なんなんやろか。
でもそれが芸術と思う。
意味わからんか。


2010.5.6

ゴールデンウイークは予想通りやるべきことが何も出来なかった。
それどころか恐ろしいくらい疲れて、肩こって、
たぶん今日の強烈な頭痛はその後遺症だ。
何もしたくないくらい頭が痛いなんて、
少なくともここ十数年はなかったはず。
ちょっと仮眠をとって、というか、うたた寝しただけだが、
起きてみたら8割かた治ってた。

Twitterは現時点で悪くない感じだ。
この日記より扱いやすいので、あっちの方への書き込みが、
多くなってる感もあるが、日記とは別物と考えてるので、
その役割はまるで違う。
あくまで僕自身にとっての話。
僕をフォローしてくれている人たちには申し訳ないけど、
僕は人をフォローするのを控えている。
ホーム画面が複雑になると、どうしていいのかわかんないのだ。
みんなどうしてるんやろ。
ただ、それぞれのページにときどき訪れて、
ツイートをチェックしたりはしてるよ。
人数が少ないうちはそれが出来るね。
横尾忠則氏は面白すぎ。
高橋源一郎氏もかなり楽しませてくれてる。
Twitterの使い方にもそれぞれの知性を反映してて、
僕みたいなものには勉強になる。

先日、渋滞した高速道路のSAでボブディランのCD購入。
ベスト盤というかたちで初めて聴いたが、
やっぱり同じ時代のものをかためて聴く方がいい感じ。
アルバム「欲望」を聴きたい。
これもLPはあるんやけど、やっぱりめんどくさいわ。


2010.4.28

開けてみれば、キャバーンのイベントは、
キャバーンおよびロンタンの同窓会のような様相だった。
出演者もお客さんも、ある時期を共に過ごした顔ばかりで、
何が起こったかと思わんばかり。
そういえば、近く母校の同窓会があると聞くが、
実は僕は同窓会が苦手だ。
正月の挨拶と再会の挨拶は、出来れば避けたいと常々。
どうでもいいか。

しばらくぶりのキャバーンは、満席に迫る勢いで、
誰のテンションも高め、僕はおとなしくしていたつもりだが、
睡眠2時間のみという不安材料を霞ませる気分。
身体も思いのほか動き、古巣のステージは、
昔ほど僕を困らせることもなかった。
かつてはあの環境に苦しんだもんだけどね。
演奏内容もまずまずだったし、
リハをやってればもっと良かったか?

最近あちこちの関節がどうも頼りないので、
親戚の整形外科医に相談。
とにかく丁寧で親切な彼曰く、
「筋力が衰えていることが考えられます」
というわけで筋トレを勧められた。
やはりやらねばならんか。
右手と右腕だけはやんわり鍛えてたのだが、
こうなったら全身肉体改造か。

昨日ディーラーで、ぶつけられた車の修理の見積もりをもらったが、
なかなか立派な額だったのでちょっとびっくり。
「これは正規の見積もりです」と胸を張る営業マン。
車検の予約をしたら、キャンペーン中だということで、
ティッシュを50箱ももらった。
自分の家にティッシュが50箱もあるなんて考えもしないよな。
帰ってみると留守番電話に加害者側の保険屋から留守電入ってた。
めんどくさ。
ティッシュはかさばる。

明日、昭和の日はビートインでライブ。
アルバム「Please Please Me」をやるんだった。
チェックをしておかないとね。


2010.4.23

Mは数日前に部屋で転倒し、利き腕の肘を負傷した。
今、包帯でぐるぐる巻きの腕を首からぶら下げている。
3週間はこのままらしく、
おかげで僕は仕事が増えて、いろいろ考える日々。
「ツイート」を送信するのも忘れていた。
おかげでと言ってはいけないが、仕事は進まず、
風邪は治らず、なんだか落ち着かないぞ。

iPhoneがポータブルなゲーム機としてのシェアを、
かなりの勢いで伸ばしているという話。
さすがのDSもそのおかげでシェアを縮小し、
PSPなどは存亡の危機と言っても良さそうな。
えらいことです。
しかし、僕のiPhoneにはゲームはあまり入ってない。
入っているのも自分でやるためのものじゃないので、
ほぼ起動することなし。
世の中にはもっと楽しいことがあると思う。

明日の昼のライブは、ひさびさのキャバーン。
若手の自主制作みたいなイベントだし、
演奏の内容も完全フリー。
僕も楽しめるかなと期待してる。
よろしくー。


2010.4.19

Twitterを自分のためのメモのように使い始めた。
自分向けだとどことなく内向きになるのに気づく。
これは面白いことだ。
ただ、内容はその日に得た糧となるものを
忘れないうちに記録していくという、
雑記帳のようなものになっていて、
他の誰かにはどうだか知らないが、
僕自身には実になるはずの宝庫というか、
ある意味ネタ帳的なものでもあるのだ。
http://twitter.com/sokorahen

夕方ある店舗の駐車場に車を止めて、
今まさに降りようとしていたとき、
ミラーに恐ろしい位置で映り込んでいる車を発見。
その時点で僕の車との距離は1〜2センチだったと思う。
一旦停まったので、運転者が状況に気づいていることがわかり、
特に気にせず見守っていたら、思っていたのと逆方向へ車が動き、
ゴギゴギという音とともに振動を受けた。
非常に面倒くさい事態だ。
謝られてもこっちだって困る。
車は非常に中途半端に傷ついたようだが、
もう暗かったので、ちゃんとは確認出来ていない。
腹も立たない。
ただただ面倒くさい。
この件について、これ以上書く気にもならないので、
ここで終わり。
面倒くさいこと嫌い。
ちょっと妙なサイクルに入り込んでる感じ。
しゃきっとしなきゃいかん。


2010.4.16

ルノワール展の内覧会に行って来た。
作品は少なめ、ちょっと突っ込んだ解説で誤魔化された感もあり。
ただ、さすがはルノワールで、
突出した名画もあまりない代わりに明らかな駄作もなし。
どれが良かった?と訊かれると答えに困るなと思いながら観ていたが、
あえていえば「縫い物をする若い女」
これは少し異色だったので印象に残る。
あと、ポスターにもなった「イレーヌ嬢」は完成度が高く、
作者の取り組みが他の作品とは違うのがわかる。
中学時代のある日、僕はこの少女像と、
マネの有名な「フォリー=ベルジェール劇場のバー」の女性を
学校の美術で使うスケッチブックに鉛筆で模写した。
休み時間に友人にそれを見せていると、
ちょっとした人だかりが出来たので先生が気づき、のぞきに来て、
「これ誰が描いたんや?」と訊いたので友人が答えたが、
僕は面倒くさいので無視してその場を離れた、という、
そんなことを思い出した。
Mに言うと、ひねくれ者だと言ったが、
僕にしてみれば、あんなつまんない美術教師と
美術について話すなんて、それこそつまんない。
それにしても、ルノアールかルノワールか、決めて欲しいよね。
僕にはルノアールが断然しっくりくるのだが。

横尾忠則氏のツイートを読むようになって、
Twitterについての考えが少しまとまった。
「自分につぶやくのがつぶやきだとぼくは思っている」とある。
彼の書くことについては、なるほど、と
思わせられることが多くて、さらに、
横尾氏は正直だけど、僕は書くことと行動にズレがある気がして、
変なモヤモヤが胸中に発生。
高橋源一郎が書いていた、
「忘れちゃうからここに書き留めておくのだ」という言葉の中にも、
大きなヒントが隠されている。
今から僕のツイートは少しある方向へスライドしていくことになる。
かも。
と思う。
とにかくこの日記とは全く別物ということが自分の中ではっきりした。
「つぶやき」といえど、無駄口はたたくまい。
あと、人の書き込みがいっぱい送られて来てもなんか困りそうだし、
だいたい読んでる暇なんかないよなあ、と思ってたが、
やはりフォローする相手は滅多に増やさない。
そういうことにする。
で、楽しむ、と。


2010.4.13

ペーパーナイフが以前から欲しかったけど良いのがないし、
とりあえずとダイソーで買ったら、えらく鋭いの。
鋭すぎて危ない。
パッケージ開けるとき、指先を切りそうになった。
ちょっと考えて作らないとだめよ。

Blind Faithからの流れで、
現時点では久しぶりにTrafficを聴くに至っている。
Winwoodの仕事としては比較的好みとは異なる趣だったが、
これが案外良くて、完全にハマってしまっている。
Trafficの音源はほとんど所有してるが全部アナログLP。
これがややこしくてかなわん。
実際のところ、Steve Winwoodにのめり込んだある時期に、
Spencer Davis Groupからソロに至るまで、
7〜8割方を買い集めたが、ほぼLP。
そういえばちょうど、アナログ音源が、
どんどんデジタルに置き換えられていく過渡期のことだった。
たぶんCDも出てるんだろうけど買いそろえるには高価。
アナログの方が音は良いに決まってるが、
今となってはとにかく不便だな。


2010.4.11

Blind Faithのライブを聴いている。
これは僕の最も好きなバンドのひとつで、
Steve Winwoodの仕事の中でも充実したひとつだと思ってる。
苦手なEric Claptonもいるが控えめにしてるので気にはならず。
Ginger Baker作の「Do What You Like」が好きだが、
このところやっぱり印象的な「Can't Find My Way Home」がずっと、
耳の後ろで鳴り続けている。
YouTubeでは、この曲のSteve一人のギター弾き語りをみつけた。
これは秀逸で!
それにしてもSteve Winwoodは、
Blind Faith参加時でまだ21才になったばかり。
ひゃー!であるね。

昨年末の検診の結果への対応として、
意識して「えりんぎ」を食べている。
これはコレステロール値をコントロールするためで、
ダイエットという人がいるが、いやいや、
そういうつもりならこんなに食べない。
最近僕の食事量および間食量があきらかに増えている。
とうとうMにも「食べ過ぎだ」と指摘を受けた。
なんでこんなに食欲があるのかわからない。
なんとなく食事が足りない気がして間食が増えるのだ。
にもかかわらず体重が落ち気味なのが不思議だが、
食べても増えないと思うからさらに食べてしまうのか。
ウォーキングはある程度続けてるのだがね。
健康に向かってるのか不健康なのか、微妙だ。


2010.4.10

Twitterって気楽だ。
iPhoneでテキスト打って「送信」押すだけ。
特に現状では僕のサイトの更新は手がかかりすぎる。
ちょっとこれは問題だな。

モリサワの書体の使用期限があと20日と表示された。
もう20年ほどもMacとモリサワフォントの組み合わせで、
使い続けて来たけど、いいかげん愛想が尽きて来た。
今の1年5万円の使用料はあまりに高い。
モリサワは個人ユーザーのことを考えていない。
というよりたぶん、個人ユーザーなんて面倒くさいから、
相手にしてられないし切り捨てたいみたいだ。
あんなに膨大な数の書体なんて使うわけないし、
年間5万が個人には高過ぎることくらい誰でも気づくでしょ。
ただ、これが使えなくなると、
今までに作ったものが表示出来なくなる。
これが困るのでまだ少し迷っている。
出来ればすっぱり縁を切りたいが。
モリサワが笑いながら、
「どうぞどうぞ」と言ってるのが目に浮かぶ。
やだねえ。


2010.4.5

Twitterに登録してみた。
なんかピンと来なくてこれまで傍観してたけど、
他の人たちの使い方を見ていると、
これはこれで日記とはちがう使い方がありそうだ。
しばらく続けてみる。
友人Bに教えてもらって高橋源一郎のツイートを読む。
ぼくはやっぱりこの人好きだな。

夙川を渡る必要あり。
でも花見客でいっぱいのはず。
ちょっと遠回りして混みそうな道を避けて進んでいると、
偶然、桜の見事な通りをみつけた。
川の名前は知らない。
川沿い右側を走ると、道沿い右には大きめの桜が満開で並び、
左の川の向こう岸にはさらに大きな桜が、
川の上に枝を長く垂れながら、やはり等間隔に並んでいる。
満開の桜を見た時の「得した感じ」ってなんだろ。
日本人じゃなくても同じことを思ったりするだろか。

それにしてもマウスの動きが異常だ。
試しにMのマウスをつないでみたらちゃんと動くし、
やはりマウスの問題か。
新しいのを買うしかないかな。


2010.4.2

最近、デジタル一眼レフカメラが欲しくてしょうがない。
今使ってる Nikon COOLPIX S10 は、
これまでずっと使って来た機種たちの後継機で、
基本的な部分は技術の進歩とともに明らかに向上してるが、
ここまで細かい機能を削られてしまうと、
ほんのちょっとしたことがどうやってもできなかったりして、
かなりストレス。
学生の頃は、常にアナログ一眼レフを鞄にいれて、
無制限に撮影、大学の暗室で現像していたのは確かな記憶。
いつの頃からカメラを持ち歩かなくなったのか。
今でもカメラはもちろん、レンズも持ってるが、
これって新しいカメラで使えるのだろか。
使えるといいな。
というか、買えるといいな。

明日の土曜日、伊丹オールウェイズでライブです。
土曜日のライブは個人的にけっこう大変なんやけど。
雰囲気がいいので大勢に来て欲しい。
よろしくー。


2010.4.1

ビートインでやるはずの曲のコーラスの音が、
少しあいまいだったので、
確認するために、ギターを取り出した。
このマーチンくんは、もう数ヶ月ものあいだ、
壁にかけられたまま掛け軸か絵画同様の飾りになっていた。
実際に楽器で音を確認すると、
非常にわかりやすく記憶もしやすい。
その後、遊びで「Here Comes The Sun」のイントロを、
ちゃらちゃら弾いてみたら、
これを2回繰り返しただけで指が痛くて弾けなくなった。
おお、人の身体のひ弱さよ。
鍛えるには時間が必要だが、衰えるのは一瞬だ。
高価な楽器も弾けなければでかい荷物。
なんかねえ。

アビーロードのB面をあらためて聴きなおした。
圧倒される。
細かくひとつひとつの音に耳を澄ませると、
何百倍にも何千倍にも深まりが広がって、
ドキドキしてしまった。
これをあのBOSEのヘッドフォンとかで聴いたら、
きっと立てなくなるやろな。
それにしても、これがこの世に存在するということを
素直に喜びたい。
生きてて良かった。

今週土曜は伊丹「オールウェイズ」でライブ。
とにかく来てくらしゃい!


2010.3.26

少し前から英会話を再開した。
振り返ってみると、というのはMacとiPhoneのカレンダーに、
全部記録を残していて、それを見直したのだが、
最後に英会話のレッスンをしたのは10ヶ月も前だった。
時間の経つのが早過ぎる。
僕はひと月5,000円しか払ってないが、
それでも50,000円が消えたことになるのか。
時間と金のなんというはかなさよ。

テレビをつけていたら、外国人がいっぱい出て来て、
日本やその他の国についてガンガンしゃべってた。
何かの参考にみたいな感覚で聴いてしまう。
でも、みんな間違ってるよね。
どれが正しくてどれが間違ってるとかそんなのない。
みんなそれぞれだから。
だからこそ日本はやはり病的かも。
テロや銃撃にいつもさらされてるよりはまし、くらいなもの。
で、ブラックマヨネーズは面白くて、たけしは賢い。
それだけ。
そんなことより漫才をやってくれ。


2010.3.24

ビートインのステージを毎回イベント的にすることで、
演る方、観る方、両方に充実感が増したような気がする。
バンドも活性化し、やりがいみたいなものも感じたりして。
今回はビートルズがカバーした曲を取り上げたけど、
僕的には少し意識して、コピーバンドと言われる人たちも
あまり手を付けない曲に挑戦したつもり。
「A Shot Of Rythm And Blues」や
「Memphis, Tennessee」は、昔から好きだった。
「Ooh! My Soul」のテンションも好き。
ただ「Baby It's You」を歌って泣きそうになる。
こんなに切ない曲を、みんなよく平気で歌えるもんだ。

さて、ここまではちょっと変化球ぽかったので、
次回ビートインはど真ん中ストレート。
「Please Please Me」アルバム丸ごと、ということになった。
この中に、意外とやってない曲があったりするわけでね。
なんにしても、このアルバムを丸ごと通してやるなんて僕も未体験。
デビュー当時のビートルズを、僕ら自身も垣間見たいというところ。
で、その次は要望も多かった「Abbey Road」B面。
個人的には未体験の曲はないけど、
通してやるにはそれなりの準備が必要。
これはエキサイティングだと思うな。

昨日は久しぶりに「Apple Store 心斎橋」へ。
面白そうなものがいっぱいあって目移りする。
青色申告のソフトが欲しい。
もう10年も古いWindowsで会計を処理してるが、
見た目や使い心地以前に、この古い「機械」が、
いつまでちゃんと動いてくれるのかかなり不安。
今後はMacでちゃんとやりたい、と言いつつも買うに至らず。
いつもこうやってずるずるとね。
Boseの4万いくらもするヘッドフォン発見。
つながっていたiPodの中には知らない曲がずらっと並ぶが、
知ってる曲はないかと探し、ビリージョエルとボブディランを発見。
何度も聴いたはずの曲が嘘のように僕を興奮させた。
聴く環境だけで音楽ってこんなにも違うんだ。
ドキドキした。
はっきり言って、このヘッドフォンを使うと、
すべての音楽はBGMにならない。
ホントの話、聴き入ってそのうち吸い込まれてなくなっちゃうね。
あー、欲しい。
買えんわ。


2010.3.21

昨年末に健康診断で食事制限を言い渡されてから、
急に思い立って、自ら条件を増やし、
さらに、これが身体に良くないと聞くとそれも加えながら、
そういう食生活を続けているが、
こういうことに関心を持ってみると、
ちまたにはこんなにも良くないものが氾濫してるのかと、
かなり驚いた。
実際に僕は今、そのへんのコンビニなどで売られている、
お菓子や菓子パン、即席ラーメン、レトルト食品のほとんどを
食べることが出来ないでいる。
裏を返せば、何を食べてもほとんど身体に良くないということ?
これは凄い世の中です。
ただ、このあたり国によってギャップあり。
例えば、ある材料のある成分については、
某国で決められている含有率上限の何倍もを含んだものが、
日本では当たり前に売られていて、
なんにでも躊躇なく使われているし、
レストランなどでも普通に出されている。
日本のこの規制の甘さは、政治家の無関心なのか、
それとも食品業界の利己的で刹那的な圧力なのか。

僕は完全なるガン家系の人間で、
記憶にある親戚の死因はすべてガンだった。
生きながらえている中にもガン経験者が複数いて、
これは僕もやられるなと、若い時から予感してるのだ。
生きてるうちは元気でないとね。
祖父が既に100歳を超えた現在、
僕自身もいつどうなってもおかしくない年齢とも言えるし、
この年になって既に遅いかも知れんけど、
身体について少しまじめに考えようと思った。
ちなみに食生活が変わったせいか否か。
妙に食欲があって食べる量は増えた。
ただ一度に食べられる量はなぜか少なくなっていて、
すぐに満腹になるので、結果的に間食がかなり多くなってる。
なんか、これも良くない気がするが。
しかし体重は減少傾向で、自分では理解不能。
そのうちまた血液検査をしてみるべきだな。

で、今日はこれからビートインでライブ。
憶えないといけないことがいつになく多くて苦労してる。
これだけ苦労したのはたぶん生涯初。
ま、今まで何となくやれてたことの方が不思議なのだがね。
では、行きます。


2010.3.15

確定申告終了。
いつもながらハードな戦いだった。
徹夜が恒例になっているが、
こんなこといいかげんにやめないと身体がもたない。
そんな調子で、申告書には少し書き忘れたことあり。
まあいいでしょ。
文句言われるようなとこじゃない。

土曜日はチャリティ・コンサートだったが、
会場にはご無沙汰のお客さんとかも含め数百人。
通常のライブとは違う雰囲気で面白いかも。
露店がいくつも出ていて、とにかく人がわさわさいる。
こんなとこにこんなに人が集まったりするんやな、と、
ぼんやり見ていたが、こういう場所にビートルズって良いと思う。
誰でも楽しめるもんね。
いつも500円で売ってるCDの代金のうち100円を寄付することにして、
気合いをいれて大量に作っていったがたいして売れず。
これは目論み違い。
在庫の利用法を考えないと!
買ってくれる人、募集!

実はこの日はアトリエもあって、ちょっと調整が大変だった。
なんだかんだで前夜はほぼ一睡もせずに会場入り。
これだけはやったらダメだとわかってたのにね。
結果的にリハもあまり出来ず、個人的な演奏内容はひどかった。
やはりやり慣れない場所ではリハーサルが重要だと痛感。
お客さんは楽しんでくれてたからよかったけど、
準備してくれてるPAの人たちにも申し訳なかった。
自分の状態が良くないとわかっているので、
それをカバーするために気合いを入れ過ぎさらに逆効果。
ま、教訓を得た人間は良くなるしかないわけだが。
ただ、身体は動いた。
不思議にハイな感じだった。

チャリティ・コンサートから確定申告への流れで、
僕の時間および曜日の感覚が完全にぷっつり切れた。
ちゃんと復帰しないと、まだまだ大変な日々は続く。
というか、次の日曜はビートインじゃんか。
曲を憶えないといけないぞ。

クロマチック・ハープはまだみつからず。
というか、探してる時間なし。


2010.3.11

最近どうもメールを見逃しがちで、というか、
要は、ほったらかしなのだが、今日チェックしてみたら、
「訃報」というサブジェクトのメールが3つも入ってた。
差出人が大学時代の同級生あたりだったので、
誰か先生が亡くなったか、と思ったら同級生の訃報だった。
どうやら3日ほどメールを見てなかったらしく、
通夜が一昨日、葬儀も昨日終わってた。
同級生と言っても実は4つも年上で、
入学する3年前から知っていたので、
僕にとってはすごい目上の人だったのだ。
そう思えば、ずいぶん可愛がってもらったものだ。
「さん」付けで呼んでいたのが、入学と同時にあだ名に変わった。
仕事はかなり出来る人だが、ちょっとバカなところあり。
しかも勝ち気なので問題も起こすし喧嘩も多かった。
長期に渡る闘病なんて知らない。
なんだか宙ぶらりんで、やり場がない感じだ。
古い付き合い、というより「腐れ縁」みたいなものだったが、
こんな形で別れとは。
結局そういう関係だったかな、などとも思う。
僕の態度に、それでいいの?と言う向きもあるかと思うが、
個人と個人の関係なんて絶対本人にしかわからない。
わかるわけがない。
とにかく冥福を祈るよ。
とりあえずは「さよなら」
今僕は、大学入学前の、
本当に楽しく有意義だった時期の思い出に浸ってる。
美術や文学や音楽について意見した僕らの巣で、
最初に出会った時、僕はまだ16で、彼は20才だった。

えー、ここ数日かけて探してるけど見つからない。
クロマチック・ハーモニカ。
ふたつも持ってたのに。
おいおい!?


タクトさん宛のメール
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